2009.11.02
また垂れ始めた

月曜日なので、JACK巣鴨で練習会♪
とはいえ、8時近くは豪雨で更にこの冬並みの寒波!
まだまだ練習会というには、甚だ寂しい人数です…。
それでもタケさん、ひでピン、そして大塚の常吉が登場!
こんな天候の中、来てくれたのは嬉しかったな〜♪
肝心の僕のダーツの方は、全然納得いかず…。
家での練習ではかなり完成度高かったのに、
外で投げ始めた瞬間に何がなんだか訳分からなくなる…。
凄く久しぶりに感じた、この感触です♪
レベルアップするには避けて通れないので、我慢我慢…。
でも、ダーツが垂れてしまうのだけは本当にキツイ…。
明日はDリーグです。
後残すところ2試合のみとなってしまいました。
頑張って来ます!
【今日の写真】
ぱん
〆
2009.10.29
長いの短いの

最近、家でのダーツ練習は試行錯誤の繰り返し。
特にセッティングに関して、色々と試してます。
一年前くらいまでは、セッティングに全く迷いなんか無かったな…。
そういう勢いって凄く大事だったなって、今更思います。
でも、悩んでるものは仕方ない。
せっかくだから、この悩みを楽しもうと思ってます。
(こういう事で最近は全く焦らなくなったな…)
一番のポイントは、ダーツ全体を長くするか短くするか。
それぞれ、まさに一長一短があると感じてます。
まぁ、長いに越した事は無いんだけど…。
一時期は、どっかの誰かが僕のダーツを見て、
「割り箸みたいなダーツ!」
って言われた事があったような…。
そういえば、最近はイギリスPDCの連中もセッティングが
変わってる人がちらほら見受けられます。
特に一番びっくりしたのはウェイン・マーデルさん。
フライトなんですが、今までがティアドロップだったのが、
なんとハローズシェイプに変わってました。
このレベルの人達でも、セッティングは常に変えてるんです。
今の僕は、堂々とセッティングマニアです。
【今日の画像】
Hawaii 501 こと、ウェイン・マーデル選手
すっごいノリノリで、バカスカ入るダーツをします
〆
2009.10.27
浅草と浅草橋
今日は火曜日なのでDリーグ。
浅草橋のジグソーにて、「BACK DROP」と対戦。
こちらは僕、ハル、アペ、はせじん の4人
一方向こうはウッチー、ケイタ、31、ノボル の4人
いやはや、デカイ壁どもめ…。
結果、1 対 16 で惨敗。
僕からすれば、うちの面々は良いダーツだったんだけど…。
もっともっと良いダーツじゃないと勝てないって事ね…。
さすが、東京ノースAディビジョン…。
いつかは絶対にペシャンコにしてやる…。
〆
浅草橋のジグソーにて、「BACK DROP」と対戦。
こちらは僕、ハル、アペ、はせじん の4人
一方向こうはウッチー、ケイタ、31、ノボル の4人
いやはや、デカイ壁どもめ…。
結果、1 対 16 で惨敗。
僕からすれば、うちの面々は良いダーツだったんだけど…。
もっともっと良いダーツじゃないと勝てないって事ね…。
さすが、東京ノースAディビジョン…。
いつかは絶対にペシャンコにしてやる…。
〆
2009.10.25
PDCチャレンジ

今日はPDCチャレンジトーナメントファイナルを観に横浜へ。
そもそも、このチケットは抽選での販売でした。
自分はその抽選に応募すらしていなかったのですが、
シンドウさんが急遽行けなくなったという事になり、
自分が ひでピンを誘って二人で行くことになりました。
ちなみに、このトーナメントの東日本予選は自分も出場しました。
会場は横浜パンパシフィック東急というホテルのパーティールーム。
かなり高貴な雰囲気でした。
さすがは世界へ通ずるセレクショントーナメント。
会場内の装飾や、カメラワーク等々のノウハウはPDCから
色々と入り込んでいるんだろうなというのが伝わってきました。
例えばスクリーンに映し出される試合のライブVTR。
普段自分がJスポーツで見ているPDCの試合そのものでした。
試合は思った以上にハイレベルかつ、ドラマチックでした。
「一本のダーツで、試合の力関係が劇的に変わる」
なんていう話を聞いたりしますが、そんな場面が目白押しでした。
結局、最後はモンスターバレル同士の対戦。
絶対的に橋本選手が濃いかなと思ってましたが、
終わってみれば 6 対 2 という差で村松選手が優勝。
最後、ミスを重ねて表情が崩れていく橋本選手。
こういう言い方は本人に大変失礼でしょうが、
あんな表情をしている橋本選手は初めてみました。
一方の村松選手は、そんな橋本選手を尻目に、
き然とした表情でレグを重ねていったという感じの決勝戦でした。
今日のメインとも言えるPDCの看板コーラーの ラス・ブレイ氏。
まず、登場があまりにも格好良すぎて鳥肌が立ちました!
テレビで飽きる位に聞いているあの声も、自然と入り込みます。
彼の存在だけで、今日の舞台は明らかに輝きが違いましたね。
圧倒的な存在感でした。
試合の合間にプレゼントの抽選会が行われたのですが、
どういうわけか自分の番号が見事にヒット!!
参加選手8人&ラス・ブレイ氏のサイン入りダーツボードゲット♪
番号を呼ばれた時に自分は離席をしていて、隣にいた
ひでピンが壇上に上がって取りに行ってくれました♪
正直、最初から最後まででかなり疲れました。
でも、非常に楽しい時間を過ごせました!
チャンピオンシップに派遣される村松治樹選手。
ぜひ、がんばってもらいたいですね!!
【写真】
ラス・ブレイ氏とのフォトセッション中の村松治樹選手
〆
2009.10.23
しばっち

しばっち
先ほど、あなたの最後の姿を拝見しました。
安らかな表情だったのかは…、正直わからなかった。
全然実感が湧きません。
今、携帯電話でコールすれば
「おぅ、どうした」
っていつも通りに、出てくれそうな気がします。
初めて出会ったのは、川口のサロンだったね。
最初は怖いイメージが強かったですが、一緒にダーツをして、
温厚かつスケールの大きな人間性に、すぐに心酔した覚えがあります。
その後、一緒に出場した2007年夏のMJトーナメント。
僕が目に見える形で、自分の功績を残す事が出来たのは、
あの日が人生で生まれて初めてだったんじゃないかな…と思います。
あの時二人で勝ち取ったトロフィーは僕にとっては凄く大きかった。
そして、しばっちにとってもそうだったはず。
エントリーする時は特別凄い仲が良いっていうわけじゃなかったけど、
あの長い一日で、二人の間に言葉に出来ない絆が芽生えた気がします。
全ての試合が終わった後、最後まで応援してくれた仲間達は
ヘトヘトに疲れ切ってる中、二人だけは超ハイテンションで
話しながら帰った横浜の道は、今でも簡単に思い出せます。
あの夜は最高だった…。
その後、僕の仕事の事を本当に親身に相談に乗ってくれた。
当時、精神的に凄いプレッシャーに包まれてた自分にとって、
体も心も大きいしばっちの存在と言葉一つ一つは、
何よりも大きな支えになっていました。
あの頃は本当に助かった…。
ありがとう。
結局、最後に会ったのは二回目のサシ飲みの時かな。
まさか、小学校時代に入り浸っていた地元の中古ゲームソフト屋の
店長が しばっちだったなんて、まったく想像も付かなかった。
それが判明した時、なんとなく運命的なものさえ感じました。
きっと、何かしら見えない糸が二人を結んでいたのかも…。
しばっちは常々語ってたよね。
「どんなに小さくても良いから、いつかは自分でレストランをやるんだ」
って。
優しいしばっちが作る料理が沢山食べられるレストラン。
いずれは必ずその時が訪れるって、のん気に構えてたのに。
もう絶対に叶う事は無い…。
はっきりいって、凄く空しい気持ちで一杯です。
心にポッカリ大きな穴が開くって、まさにこんな感じなんだろうね。
しばっちはこんな終わり方を望んで無かったよね?
なんで、こうならなきゃいけなかったの?
まだまだやらなきゃいけない事が沢山あったでしょう。
もっともっと僕たちに伝える事が一杯あったでしょう。
言いたい事は数え切れないけど、、、、
本当に残念です。
さようなら
どうか、安らかに…。
〆

