2009.10.25
PDCチャレンジ

今日はPDCチャレンジトーナメントファイナルを観に横浜へ。
そもそも、このチケットは抽選での販売でした。
自分はその抽選に応募すらしていなかったのですが、
シンドウさんが急遽行けなくなったという事になり、
自分が ひでピンを誘って二人で行くことになりました。
ちなみに、このトーナメントの東日本予選は自分も出場しました。
会場は横浜パンパシフィック東急というホテルのパーティールーム。
かなり高貴な雰囲気でした。
さすがは世界へ通ずるセレクショントーナメント。
会場内の装飾や、カメラワーク等々のノウハウはPDCから
色々と入り込んでいるんだろうなというのが伝わってきました。
例えばスクリーンに映し出される試合のライブVTR。
普段自分がJスポーツで見ているPDCの試合そのものでした。
試合は思った以上にハイレベルかつ、ドラマチックでした。
「一本のダーツで、試合の力関係が劇的に変わる」
なんていう話を聞いたりしますが、そんな場面が目白押しでした。
結局、最後はモンスターバレル同士の対戦。
絶対的に橋本選手が濃いかなと思ってましたが、
終わってみれば 6 対 2 という差で村松選手が優勝。
最後、ミスを重ねて表情が崩れていく橋本選手。
こういう言い方は本人に大変失礼でしょうが、
あんな表情をしている橋本選手は初めてみました。
一方の村松選手は、そんな橋本選手を尻目に、
き然とした表情でレグを重ねていったという感じの決勝戦でした。
今日のメインとも言えるPDCの看板コーラーの ラス・ブレイ氏。
まず、登場があまりにも格好良すぎて鳥肌が立ちました!
テレビで飽きる位に聞いているあの声も、自然と入り込みます。
彼の存在だけで、今日の舞台は明らかに輝きが違いましたね。
圧倒的な存在感でした。
試合の合間にプレゼントの抽選会が行われたのですが、
どういうわけか自分の番号が見事にヒット!!
参加選手8人&ラス・ブレイ氏のサイン入りダーツボードゲット♪
番号を呼ばれた時に自分は離席をしていて、隣にいた
ひでピンが壇上に上がって取りに行ってくれました♪
正直、最初から最後まででかなり疲れました。
でも、非常に楽しい時間を過ごせました!
チャンピオンシップに派遣される村松治樹選手。
ぜひ、がんばってもらいたいですね!!
【写真】
ラス・ブレイ氏とのフォトセッション中の村松治樹選手
〆
2009.10.23
しばっち

しばっち
先ほど、あなたの最後の姿を拝見しました。
安らかな表情だったのかは…、正直わからなかった。
全然実感が湧きません。
今、携帯電話でコールすれば
「おぅ、どうした」
っていつも通りに、出てくれそうな気がします。
初めて出会ったのは、川口のサロンだったね。
最初は怖いイメージが強かったですが、一緒にダーツをして、
温厚かつスケールの大きな人間性に、すぐに心酔した覚えがあります。
その後、一緒に出場した2007年夏のMJトーナメント。
僕が目に見える形で、自分の功績を残す事が出来たのは、
あの日が人生で生まれて初めてだったんじゃないかな…と思います。
あの時二人で勝ち取ったトロフィーは僕にとっては凄く大きかった。
そして、しばっちにとってもそうだったはず。
エントリーする時は特別凄い仲が良いっていうわけじゃなかったけど、
あの長い一日で、二人の間に言葉に出来ない絆が芽生えた気がします。
全ての試合が終わった後、最後まで応援してくれた仲間達は
ヘトヘトに疲れ切ってる中、二人だけは超ハイテンションで
話しながら帰った横浜の道は、今でも簡単に思い出せます。
あの夜は最高だった…。
その後、僕の仕事の事を本当に親身に相談に乗ってくれた。
当時、精神的に凄いプレッシャーに包まれてた自分にとって、
体も心も大きいしばっちの存在と言葉一つ一つは、
何よりも大きな支えになっていました。
あの頃は本当に助かった…。
ありがとう。
結局、最後に会ったのは二回目のサシ飲みの時かな。
まさか、小学校時代に入り浸っていた地元の中古ゲームソフト屋の
店長が しばっちだったなんて、まったく想像も付かなかった。
それが判明した時、なんとなく運命的なものさえ感じました。
きっと、何かしら見えない糸が二人を結んでいたのかも…。
しばっちは常々語ってたよね。
「どんなに小さくても良いから、いつかは自分でレストランをやるんだ」
って。
優しいしばっちが作る料理が沢山食べられるレストラン。
いずれは必ずその時が訪れるって、のん気に構えてたのに。
もう絶対に叶う事は無い…。
はっきりいって、凄く空しい気持ちで一杯です。
心にポッカリ大きな穴が開くって、まさにこんな感じなんだろうね。
しばっちはこんな終わり方を望んで無かったよね?
なんで、こうならなきゃいけなかったの?
まだまだやらなきゃいけない事が沢山あったでしょう。
もっともっと僕たちに伝える事が一杯あったでしょう。
言いたい事は数え切れないけど、、、、
本当に残念です。
さようなら
どうか、安らかに…。
〆
2009.10.20
修羅の道

火曜日はまたまたDリーグ。
なんだかんだで、もう7戦目になります。
もう今日を除けば、残りは3試合しか無いという事です。
早いな…。
さて、今日の相手は浦安レッドゼブラの「プラチナゼブラ」
前半戦、アウェイの時はフルボッコにされました。
今日はこちらのメンツ的に、リベンジが出来るはず!!
と息巻いてましたが、結局 3 対 14 で惨敗…。
ちくしょ〜!!!!
ひたすら…、頑張るしかないか…。
【写真】
2007年夏、MJトーナメントで獲得したトロフィー
フロリックに飾ってた物を家に持って帰ってきました
パートナー しばっち
〆
2009.10.19
懐かしい雰囲気
今日は月曜日なので、JACK巣鴨で練習。
仕事の都合で、店に着いたのが8時半過ぎちゃいました。
店に着いてみると、ダーツな方々が超わんさか!!
カウンター付近だけで10名以上は居ました♪
良い雰囲気!
ゲストはJACK王子の河合プロとJACK水道橋のyayaチャン。
お二人とも、バカみたいにダーツが入るので、
その場の空気に、非常に良い刺激を加えてくださいました。
僕自身も、家での練習の成果が十二分に発揮出来たかな。
まだまだ起伏が激しいのは仕方ないですが、
間違い無く良い感触だという確信が持ててます。
思い切ってバレルを変えた事は、多分正解でした。
これからも頼むぞ、イラガン…。
余りにも人が多すぎて、一緒にダーツ出来なかった人が
数名いた事が、若干残念だったかなぁと思います。
また次回を楽しみにしてます♪
※ちなみに、来週の月曜日は僕は家の用事で出れません。
〆
仕事の都合で、店に着いたのが8時半過ぎちゃいました。
店に着いてみると、ダーツな方々が超わんさか!!
カウンター付近だけで10名以上は居ました♪
良い雰囲気!
ゲストはJACK王子の河合プロとJACK水道橋のyayaチャン。
お二人とも、バカみたいにダーツが入るので、
その場の空気に、非常に良い刺激を加えてくださいました。
僕自身も、家での練習の成果が十二分に発揮出来たかな。
まだまだ起伏が激しいのは仕方ないですが、
間違い無く良い感触だという確信が持ててます。
思い切ってバレルを変えた事は、多分正解でした。
これからも頼むぞ、イラガン…。
余りにも人が多すぎて、一緒にダーツ出来なかった人が
数名いた事が、若干残念だったかなぁと思います。
また次回を楽しみにしてます♪
※ちなみに、来週の月曜日は僕は家の用事で出れません。
〆
2009.10.18
なんで…
突然、報せが入りました。
考える間も無く、瞬間的に涙が溢れた。
信じられない…
信じられるはずない…
信じたくもない…
この目で確認するまで、信じない…
〆
考える間も無く、瞬間的に涙が溢れた。
信じられない…
信じられるはずない…
信じたくもない…
この目で確認するまで、信じない…
〆

